プロ野球2026はセ・パともに3月27日に開幕します。各チームの戦力補強もほぼ終わりに近づいている中、今シーズンはどのチームが優勝するのでしょうか。プロ野球2026セントラル・リーグの優勝予想、順位予想、注目選手を掲載いたしました。
プロ野球2026 開幕日
■公式戦開幕日:3月27日(金)■
プロ野球2026 セ・リーグ順位予想
1位:中日ドラゴンズ
2位:阪神タイガース
3位:読売ジャイアンツ
4位:横浜DeNAベイスターズ
5位:広島東洋カープ
6位:東京ヤクルトスワローズ
★各チームの戦力分析
1位 中日ドラゴンズ
【昨シーズン成績】
順位:4位
63勝78敗2分 勝率.447
打率.232 防御率2.97
【今シーズン戦力分析】
| 投手力(先発) | ★★★★★ |
| 投手力(中継ぎ) | ★★★★☆ |
| 攻撃力(打力) | ★★★☆☆ |
| 攻撃力(走力) | ★★★★☆ |
| 総 合 | ★★★★★ |
投手力
充実の先発陣に加え、絶対的守護神の松山選手が健在の投手陣は期待しかありません。
攻撃力
テラス席の新設で昨年までとは全く違う打線となる気が・・・
キープレーヤー
金丸夢斗 投手・・・最多勝争い!!
2位 阪神タイガース
【昨シーズン成績】
順位:1位
85勝54敗4分 勝率.612
打率.245 防御率2.21
【今シーズン戦力分析】
| 投手力(先発) | ★★★★★ |
| 投手力(中継ぎ) | ★★★★★ |
| 攻撃力(打力) | ★★★★☆ |
| 攻撃力(走力) | ★★★☆☆ |
| 総 合 | ★★★★★ |
投手力
先発、中継ぎとも層が厚く、12球団NO1の投手陣です。
攻撃力
近本選手の残留に加え、ルーキー立石選手の加入で相変わらずのバランスの取れた打線が組めます。
キープレーヤー
佐藤輝明 選手・・・2年連続2冠!!
3位 読売ジャイアンツ
【昨シーズン成績】
順位:3位
70勝69敗4分 勝率.504
打率.250 防御率2.95
【今シーズン戦力分析】
| 投手力(先発) | ★★★★☆ |
| 投手力(中継ぎ) | ★★★★★ |
| 攻撃力(打力) | ★★★★☆ |
| 攻撃力(走力) | ★★★★☆ |
| 総 合 | ★★★★☆ |
投手力
マルティネス選手や大勢選手のいる中継ぎ陣は安定感がありますが、やはり先発陣はシーズン始まってみなければ、、、という感じです。
攻撃力
岡本選手の穴は到底一人では埋められません。複数選手が昨年以上の活躍をしなければ話になりません。
キープレーヤー
中山礼都 選手・・・二桁本塁打と20盗塁!!
4位 横浜DeNAベイスターズ
【昨シーズン成績】
順位:2位
71勝66敗6分 勝率.518
打率.247 防御率2.94
【今シーズン戦力分析】
| 投手力(先発) | ★★★★☆ |
| 投手力(中継ぎ) | ★★★★☆ |
| 攻撃力(打力) | ★★★★☆ |
| 攻撃力(走力) | ★★★★☆ |
| 総 合 | ★★★★☆ |
投手力
ジャクソン選手、ケイ選手の穴をどう埋めていくが、ポイントとなります。
攻撃力
相変わらずの迫力ある打線ですが、新たな若手選手の台頭でさらに厚みのある打線が組めれば。
キープレーヤー
東克樹 投手・・・2年連続最多勝!!
5位 広島東洋カープ
【昨シーズン成績】
順位:5位
59勝79敗5分 勝率.428
打率.246 防御率3.20
【今シーズン戦力分析】
| 投手力(先発) | ★★★★☆ |
| 投手力(中継ぎ) | ★★★☆☆ |
| 攻撃力(打力) | ★★★☆☆ |
| 攻撃力(走力) | ★★★★☆ |
| 総 合 | ★★★☆☆ |
投手力
新外国人選手や若手の台頭が必要です。
攻撃力
外国人選手2人が計算できるのが非常に大きいです。あとは投手陣と同様に若手選手の台頭が必要かと思います。
キープレーヤー
森下暢仁 投手・・・昨年の負け数以上の勝ち星を!!
6位 東京ヤクルトスワローズ
【昨シーズン成績】
順位:6位
57勝79敗7分 勝率.419
打率.234 防御率3.59
【今シーズン戦力分析】
| 投手力(先発) | ★★★☆☆ |
| 投手力(中継ぎ) | ★★★☆☆ |
| 攻撃力(打力) | ★★★☆☆ |
| 攻撃力(走力) | ★★★☆☆ |
| 総 合 | ★★★☆☆ |
投手力
先発、中継ぎともコマ不足です。若手選手の台頭が不可欠です。
攻撃力
村上選手の穴は大きいが、外国人選手を含め全員でカバーするしかないかも。
キープレーヤー
内山壮真 選手・・・ユーティリティプレーヤーとして攻守の活躍を!!
まとめ
優勝に最も近いのは投打ともに安定している阪神のような気はしますが・・・
ただ中日の充実した投手陣やバンテリンドームにテラス席が新たに設置されることにより、野手陣の得点力が上がることが良い方向にいくと考えて、中日を本命にしました。
ただ、対抗の阪神が昨年のように圧倒的な力で優勝する可能性もあります。
巨人はやはり岡本選手の抜けた穴が大きいことや先発投手陣が未知な部分が多いため3位予想にしました。しかしながら投打とも救世主になりうる選手はたくさんいますので、優勝の可能性も十分あると思います。
DeNAは計算できる外国人選手が抜けた穴が大きいですが、新外国人選手の活躍次第では上位を狙えるのではないかと思います。
広島、ヤクルトに関しては他球団と比べ、やはり戦力的に劣る部分がありますので外国人選手や若手選手の活躍が必須となるのではないかと思います。
とはいえ、どうなるかは始まってみなければわかりません・・・

