【マスターズゴルフ2025】日程・出場予定選手・優勝予想・歴代優勝者

ゴルフ

マスターズゴルフ2025(マスターズ・トーナメント)が4月10日からジョージア州のオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブで開催されます。毎年たくさんのドラマを生むこの大会、今年はどんなドラマが起こるのでしょうか。日程、放送予定、賞金、歴代優勝者、出場予定選手、優勝予想などを掲載いたしました。

開催日:2025年4月10日(木) ~ 4月13日(日)
コース:オーガスタ・ナショナルゴルフクラブ


【TBS系列】
第1日
地上波:4月11日(木) 23時56分 ~ 4月12日(金) 1時25分 
BS :4月12日(金) 1時25分 ~ 4時00分
地上波:4月12日(金) 4時00分 ~ 8時20分

第2日
地上波:4月13日(土) 0時48分 ~ 1時48分 
BS :4月13日(土) 1時48分 ~ 4時00分
地上波:4月13日(土) 4時00分 ~ 8時00分

第3日
地上波:4月14日(日) 0時15分 ~ 1時15分 
BS :4月14日(日) 1時15分 ~ 4時30分
地上波:4月14日(日) 4時30分 ~ 8時30分

最終日
地上波:4月15日(月) 0時25分 ~ 8時20分 ※延長の可能性あり


アメリカで開催される四大メジャー大会※の一つです。開催コースはジョージア州のオーガスタ・ナショナルGCです。毎年4月の第2週目の日曜日が最終日になるようにスケジュールが組み立てられています。

※四大メジャー大会とは
 ・全英オープン
 ・全米オープン
 ・全米プロゴルフ選手権
 ・マスターズ


■賞金総額:2000万ドル
■優勝賞金:360万ドル

マスターズトーナメントのの主催は、開催コースである「オーガスタ・ナショナルGC」です。そのため選手側からエントリーするのではなく、コース側からの招待ということになっております。
出場可能選手は世界各地の賞金ランキング上位者やメジャータイトル保持者など、その出場資格はかなり厳しく制限されたものになっています。
世界トップクラスの選手しか参加できないことから、とてもの人気の大会となっています。
大会の優勝者には、賞金とグリーンジャケットが送られます。併せて、マスターズに生涯出場できるという名誉会員資格を与えられます。
ちなみに2025年度の出場資格は下記の通りだそうです。

【2025年マスターズ出場資格】
1.マスターズ 歴代優勝者(生涯)
2.全米オープン 優勝者(過去5年)
3.全英オープン 優勝者(過去5年)
4.全米プロゴルフ選手権 優勝者(過去5年)
5.ザ・プレーヤーズ選手権 優勝者(過去3年)
6.直近 オリンピック 金メダリスト(1年)
7.[7-A]前年 全米アマ選手権優勝者[7-B]前年 全米アマ選手権準優勝者
8.前年 全英アマ選手権優勝者
9.前年 アジアパシフィックアマ優勝者
10.当該年 ラテンアメリカアマ優勝者
11.前年 全米ミッドアマ優勝者
12.前年 NCAAディビジョン男子個人優勝者
13.前年 マスターズ 12位タイ までの選手
14.前年 全米オープン 4位タイ までの選手
15.前年 全英オープン 4位タイ までの選手
16.前年 全米プロゴルフ選手権 4位タイ までの選手
17.前年 マスターズ以降当該年マスターズ前週までのPGAツアー競技優勝者
18.前年 ツアー選手権出場者
19.前年 ワールドゴルフランキング 50位以内の選手
20.当該年 マスターズ前週時点でのワールドゴルフランキング 50位以内の選手
【その他、出場資格】
上記の資格に該当しない選手の中で、マスターズ委員会が特別に承認した海外招待選手

決まり次第、掲載予定

年度氏名国籍
88回2024年スコッティ・シェフラーアメリカ
87回2023年ジョン・ラームスペイン
86回2022年スコッティ・シェフラーアメリカ
85回2021年松山秀樹日本
84回2020年ダスティン・ジョンソンアメリカ
83回2019年タイガー・ウッズアメリカ
82回2018年パトリック・リードアメリカ
81回2017年セルヒオ・ガルシアスペイン
80回2016年ダニー・ウィレットイングランド
79回2015年ジョーダン・スピースアメリカ
78回2014年バッバ・ワトソンアメリカ
77回2013年アダム・スコットオーストラリア
76回2012年バッバ・ワトソンアメリカ
75回2011年シャール・シュワーツェル南アフリカ
74回2010年フィル・ミケルソンアメリカ
73回2009年アンヘル・カブレラアルゼンチン
72回2008年トレバー・イメルマン南アフリカ
71回2007年ザック・ジョンソンアメリカ
70回2006年フィル・ミケルソンアメリカ
69回2005年タイガー・ウッズアメリカ
68回2004年フィル・ミケルソンアメリカ
67回2003年マイク・ウィアーカナダ
66回2002年タイガー・ウッズアメリカ
65回2001年タイガー・ウッズアメリカ
64回2000年ビジェイ・シンフィジー
63回1999年ホセ・マリア・オラサバルスペイン
62回1998年マーク・オメーラアメリカ
61回1997年タイガー・ウッズアメリカ
60回1996年ニック・ファルドイングランド
59回1995年ベン・クレンショーアメリカ
58回1994年ホセ・マリア・オラサバルスペイン
57回1993年ベルンハルト・ランガー西ドイツ
56回1992年フレッド・カプルズアメリカ
55回1991年イアン・ウーズナムウェールズ
54回1990年ニック・ファルドイングランド
53回1989年ニック・ファルドイングランド
52回1988年サンディ・ライルスコットランド
51回1987年ラリー・マイズアメリカ
50回1986年ジャック・ニクラウスアメリカ
49回1985年ベルンハルト・ランガー西ドイツ
48回1984年ベン・クレンショーアメリカ
47回1983年セベ・バレステロススペイン
46回1982年クレイグ・スタドラーアメリカ
45回1981年トム・ワトソンアメリカ
44回1980年セベ・バレステロススペイン
43回1979年ファジー・ゼラーアメリカ
42回1978年ゲーリー・プレーヤー南アフリカ
41回1977年トム・ワトソンアメリカ
40回1976年レイモンド・フロイドアメリカ
39回1975年ジャック・ニクラウスアメリカ
38回1974年ゲーリー・プレーヤー南アフリカ
37回1973年トミー・アーロンアメリカ
36回1972年ジャック・ニクラウスアメリカ
35回1971年チャールズ・クーディアメリカ
34回1970年ビリー・キャスパーアメリカ
33回1969年ジョージ・アーチャーアメリカ
32回1968年ボブ・ゴールビーアメリカ
31回1967年ゲイ・ブリュワーアメリカ
30回1966年ジャック・ニクラウスアメリカ
29回1965年ジャック・ニクラウスアメリカ
28回1964年アーノルド・パーマーアメリカ
27回1963年ジャック・ニクラウスアメリカ
26回1962年アーノルド・パーマーアメリカ
25回1961年ゲーリー・プレーヤー南アフリカ
24回1960年アーノルド・パーマーアメリカ
23回1959年アート・ウォール・ジュニアアメリカ
22回1958年アーノルド・パーマーアメリカ
21回1957年ダグ・フォードアメリカ
20回1956年ジャック・バーク・ジュニアアメリカ
19回1955年ケリー・ミドルコフアメリカ
18回1954年サム・スニードアメリカ
17回1953年ベン・ホーガンアメリカ
16回1952年サム・スニードアメリカ
15回1951年ベン・ホーガンアメリカ
14回1950年ジミー・デマレットアメリカ
13回1949年サム・スニードアメリカ
12回1948年クラウド・ハーモンアメリカ
11回1947年ジミー・デマレットアメリカ
10回1946年ハーマン・カイザーアメリカ
1945年大会中止
1944年大会中止
1943年大会中止
9回1942年バイロン・ネルソンアメリカ
8回1941年クレイグ・ウッドアメリカ
7回1940年ジミー・デマレットアメリカ
6回1939年ラルフ・ガルダールアメリカ
5回1938年ヘンリー・ピカードアメリカ
4回1937年バイロン・ネルソンアメリカ
3回1936年ホートン・スミスアメリカ
2回1935年ジーン・サラゼンアメリカ
1回1934年ホートン・スミスアメリカ

スコッティ・シェフラー

世界ランキング:1位
国籍:アメリカ
通算成績:米国13勝(海外メジャー2勝)、パリ五輪金メダル

名門テキサス大学でエースとして活躍し、2018年にプロに転向しました。2022年2月の「ウェイスト・マネジメント・フェニックス・オープン」でプレーオフの末、ツアー初優勝を飾ると、立て続けに「アーノルド・パーマー招待」、「WGCデルテクノロジーズ・マッチプレー」で優勝し、世界ランキング1位で迎えた2022年の「マスターズ」でメジャー初優勝を飾りました。2024年の年間王者でドライバーの飛距離はツアーでも屈指。今大会の優勝候補筆頭です。

ローリー・マキロイ

世界ランキング:2位
国籍:北アイルランド
通算成績:米国 27勝 (海外メジャー 4勝)、 欧州 16勝、 アジアン 4勝

2007年にプロ転向し、2009年「ドバイデザートクラシック」で欧州ツアー初優勝しました。2011年の「全米オープン」でメジャー初制覇し、翌年には「全米プロゴルフ選手権」を制すと、この年22歳10カ月で世界ランキング1位に浮上しました。2014年には「全英オープン」を制し、キャリアグランドスラムへ「マスターズ」のタイトルを残すのみとなりました。

ザンダー・シャウフェレ

世界ランキング:3位
国籍:アメリカ
通算成績:米国 9勝 (海外メジャー 2勝)、 欧州 4勝、東京五輪金メダル

13歳からゴルフを始め、2015年にプロへ転向しました。2017年「ザ・グリーンブライアークラシック」で米ツアー初勝利を飾ると、プレーオフ最終戦「ツアー選手権」で2勝目を挙げ、その年新人王に輝きました。その後も勝利を重ね、2021年に東京五輪では米国代表として金メダルを獲得。今大会で悲願のメジャー初制覇狙います。母親は日本育ちの台湾人、父親はフランス人とドイツ人のハーフです。

ジャスティン・トーマス

世界ランキング:9位
国籍:アメリカ
通算成績:米国 15勝 (海外メジャー 2勝)、 欧州 3勝、 アジアン 2勝、日本 1勝

名門アラバマ大学に進学し、2年時の2013年にプロ転向すると2014年にはウェブドットコムツアーで初優勝しました。2017年には海外メジャー「全米プロゴルフ選手権」を含む5勝を挙げて初の年間王者に。2018年には史上4番目の若さで世界ランク1位に到達しました。2022年には「全米プロゴルフ選手権」で7打差逆転劇を演じ、大会2勝目を飾っています。

松山 英樹

世界ランキング:6位
国籍:日本
通算成績:国内:8勝(メジャー1勝)、米国:11勝(メジャー1勝)、欧州:2勝

2011年に「マスターズ」に出場し27位タイで日本人史上初のローアマチュアに輝きました。同年の国内ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」を制し、倉本昌弘、石川に続く3人目のアマチュアでのツアー優勝を成し遂げました。2013年にプロ転向し、同年はシーズン4勝を挙げるなどツアー初のルーキー賞金王を獲得しました。2021年「マスターズ」で日本人男子初の4大メジャー制覇を達成しました。



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